池袋IMAXレーザーシアター×ダンケルクを通じて

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こんにちは、あべんたドールです。

 

やっと!やっと!ついに、きました。

関東にIMAXシアター(1.43:1)!!!

まぁ筆者からすると本当にやっとかとなりました。 IMAXってなんぞや?って方は過去の記事にこれでもかってくらい書いていますのでそちらを参考にしてくださいませ。

 

あと、筆者の記事はIMAXレーザー/GTテクノロジーに関してしかメインに書かないため、建物の内装やチケット発行の仕方云々につきましては他の記事やツイートへお願いします。

 そして、一番前の席は筆者自身が体験したわけではないため、レポはなしにします。

 

 

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エキスポシティIMAXシアターと印象はほぼ変わらずだが、1mの差があるため、気持ち高め。ライトの付け方も似ているので高さがどれくらいあるかは両シアターともわかりやすい。

対してシドニーやロンドン、アメリカのIMAX大型スクリーンは暗いのが多く、スクリーンの大きさをわかりにくくさせているが、それによりより大きく見える錯覚を覚える。日本国内は安全面で明るくしているのかな?

 

そしてグランドシネマサンシャインIMAXシアターはお洒落な印象を持った。

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こちらをモチーフにしている模様。

ドルビーシネマの黒を追求するために真っ黒なシアター内、座席とは違って、一定のテーマを持つことにこだわりがあるそうで。エキスポとは違った、非日常感を味わえるシアターとなっている。これはアメリカのチャイニーズIMAXレーザーシアターに似たものであろう。

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スピーカーもチラッと。結構高さあるように見えますよね?こんだけ広い空間でも、十分に音は大きく聞こえる(ダンケルクは特に)。ダンケルク上映時はオーバー気味で心配でした(フォロワーさんたちも同じこと思っていた)。

 

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IMAXフィルムシアターはA列から崖があったりして見下ろせる設計だったが、最近はなぜかこの仕様。昔の設計は宙に浮いているような錯覚を覚えることで没入感を与えるのだが、これだと見上げてしまう。勿論後ろにいけばよいのだが、それだと距離が離れるため、結果没入感は損なう。(没入感の話になるため、皆さまの好みの席を否定しているわけではありません。)

 

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恒例の座席ですが、座ったD列は被りなどなくgood!!(当たり前)他の座席もフォローさんによると頭の被りはほぼなく快適に観れるとのこと。

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D列の視界はこちら

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個人的にD列はキツかったです!せめてF列くらいかな。

 

 

総じて、エキスポのが座席が気持ち急なこと以外は変わりませんでした!とにかく、2つ目のIMAXレーザー/GTテクノロジーができてよかったよかった。ダンケルク上映後はみなさんすぐに帰らず、シアター内で余韻を堪能していて、いい雰囲気でした。

 

今回の上映を通じて

年々IMAX知名度が上がっていき、以前よりも増してこのIMAXレーザー/GTテクノロジー(以下IMAXレーザーGT略称)に対する期待が上がってきた。今回の予約サーバーダウンの件が沸点を達したとも言えよう。『ダンケルク』は平日の上映にも関わらず、予約はわずか数十分で満席。しかもサーバーダウンして本来0時予約開始のはずがエラーで3時間待たされた上でだ。

ダンケルク』自体の人気もそうだが、それ以上IMAXフィルムカメラで撮影された作品を1.43:1の規格でそのまま観ることができることに需要があるからだ。今、その需要が爆発しつつある。

 

日本のIMAX情勢

日本のIMAX情勢は他国と比べ少し変わっている。簡単にまとめよう。2008年の『ダークナイト』で一度だけ"劇映画としての"1.43:1フルサイズ作品のIMAXフィルム上映が行われた。それ以降、2015年のエキスポシティIMAXシアターが誕生するまでの間、IMAXフィルムカメラで撮影された作品を1.43:1の規格でそのまま観ることができなかった(IMAXドキュメンタリー作品や一部テーマパークは除く)。そのため海外遠征される方も中にはいたが、ほぼ全ての人が観れていない状態が何年も続いた。代表例で『ダークナイトライジング』や『インターステラー』など、日本国内で上映されなかったその規格をいつか観たいという人が年々増えていることは間違いない。いや、それが爆発しつつある。

 

日本国内のIMAXレーザーGTの存在意義とは

日本にIMAXレーザーGTができるまでは勿論海外に行くしかなかった。敷居の高さがネックだったが、エキスポシティIMAXシアターができた時に筆者はこう思った。

「1.43:1対応可のIMAXシアターは揃った。あとは上映するだけ。」と。

しかし、約4年が経ったのにも関わらず一度も『インターステラー』などを上映してくれない。なぜなんだ。他国では『インターステラー』のIMAXレーザーGT上映も行ったりしているのに、なぜ日本では上映しないんだと。権利などの問題もあるかもしれないが、不満は増えるばかり。

そして2019年、池袋にもIMAXレーザーGTができるということで、ファンは過去のIMAX作品を上映してくれと願っていたが、なんとか『ダンケルク』上映。しかし一度きり。これでいいのかと。過去の1.43:1の作品を上映しないということは、なんのために巨大スクリーンを作ったのか。

 

今回はそのファンの長年の不満が爆発したのをツイッターで確認できた。

 

筆者からも、いつかリバイバル上映されることを願っている。

 

 

もし共感していただけたら、各会社に問い合わせまたはツイッターでも拡散おねがいします。

クリストファー・ノーラン、『ボンド25(仮題)』に不満か?

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現在、最新作に向けて脚本が書き終わり、これから撮影の段階へ踏み込むクリストファー・ノーラン監督だが、あることで製作の予定がズレる可能性が浮かんできたことが噂になっている。

 


『ボンド25(仮題)』が今週からノルウェーで撮影が始まるとツイートがあり、実はその写真にIMAX 65mmカメラが確認できた。1.43:1のIMAXオリジナルアスペクトが観られるかもしれないとして一部のファンは歓喜に包まれたが、1人悩みを抱えている男がいた。

 

 

 

 

 

 

 

「あれは私が使う予定だった。」

 

 

 

 

 

そう嘆くのは、あのクリストファー・ノーラン監督。当時の『ダンケルク』は2016年5月から撮影が始まり、その翌年7月に公開されたが、最新作も同じく7月に公開予定である。となれば撮影もちょうどこの時期になるのは予想がつくが、IMAX 65mmカメラはレンタル制で借りる必要がある。おそらく『ボンド25(仮題)』に先にレンタルされてしまったみたいだ。

この現状にクリストファー・ノーラン監督はレンタルが終わってIMAXカメラが戻ってくるまで撮影は行わないらしい。しかし、DVDレンタルなどは1週間で返ってくる約束があるが、IMAXカメラについてはいつ返されるかわからない。IMAX社に連絡しても「まだあちらは貸し出し中です。」と言われるばかりで不満になるのも仕方がない。みんなも何かをレンタルするときは早めに行動しよう!

 

 

 

 

 

 

※こちらはエイプリルフールネタでごさまいます。ありがとうございました。

ミッション・インポッシブル4 IMAXシーン映像

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ツイッターでも載せましたが、‪@ImAFilmEditor 氏がどうしてもブログに載せてということで、書くことにしました。

‪@ImAFilmEditor氏曰く、自前のIMAX70mmをスキャンして、動画を作ったみたいです。(上の画像もおそらくスキャンされたもの。)こちらはBlu-rayには収録されていない1.78:1の映像であり、ドバイのブルジュ・ハリファでのアクションシーンの迫力をより一層感じられるでしょう。

↓↓↓こちら

 

 

‪マイケル・ジャクソン「スリラー3D」のIMAX版が公開

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2018年8月29日マイケル・ジャクソンの生誕60周年を祝うダイヤモンド・バースデー・セレブレーションの盛り上がりとハロウィン・シーズンに向けて、IMAXマイケル・ジャクソンの遺産を管理しているマイケル・ジャクソンエステートと提携し、『スリラー3D』をIMAX 3Dにデジタル・リマスタリングしました。こちらは 2018年9月21日から1週間のみ開催されます。(日本での上映予定は今のところなし)

 

この『スリラー3D』は、IMAXに提供され、独自のデジタル・リマスタリング・プロセス(IMAX DMR)を行い、これまでにないマイケル・ジャクソンのスリラーの迫力をIMAXで最大限に体験することができます。

 

 

『スリラー3D』

2017年9月4日に第74回ベネチア国際映画祭2017で世界初公開され、国内でも東京国際映画祭のジャパン・プレミア上映で公開されました。

 

参考

https://bloody-disgusting.com/music/3518473/michael-jacksons-thriller-3d-gets-imax-release-attached-eli-roths-house-clock-walls/

https://bloody-disgusting.com/music/3518473/michael-jacksons-thriller-3d-gets-imax-release-attached-eli-roths-house-clock-walls/

 

ハリーポッターと謎のプリンス IMAX70mm集

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過去にIMAX社は通常の劇映画をIMAXフィルムシアターで上映する試みに挑戦しました。約16年も前の話です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~cinema/41.html

(↑2003年の過去ログ。当時のアイマックスの感想が載っています)

 

1990年代、シドニーIMAXも含め数々のIMAXフィルムシアターが誕生しました。今で言うIMAXレーザーの建設ラッシュみたいなものです。その映像体験は大阪エキスポシティIMAXシアターで経験された方にはお分かりだと思われますが、凄まじい体験だったとのこと。さらに、今とは違って当時はアナログの世界。そのギャップに度肝を抜かれるのは間違いないでしょう。以前の記事もそうですが、今回もそんな時代に上映された作品のフィルムを載せます。

もっと詳しく知りたい方は" IMAX 70mm DMR "って感じで調べてね。

 

 

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ハリーポッターと謎のプリンス』です。

シリーズの中でもIMAX70mmはこれだけです。ではいってみよう。

 

 

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明るくしました!

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ホグワーツです。

 

 

以上です!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 IMAX70mm集

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‪@ImAFilmEditor ‬さんからのものがまだあります。お次は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』です。写真は少ないです!かつIMAXシーンじゃないコマなので少し残念ですが、せっかくなので載せときます!

 

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次載せる作品はかなり多いのでよろしくお願いします!今日はこの辺で。

スパイダーマン3 IMAX70mm集

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スパイダーマン3』です!

今、ヴェノムの話題がすごいですよね!新作の方が怖そうなイメージですが、楽しみです。

‪@ImAFilmEditor ‬さんは昔のIMAX DMR化されたフィルムをたくさん持っているようで、他にもあるよ!とどんどん来ます(笑)こんな早いスパンでブログを書くのは初めてで、嬉しいながらも、忙しい感があります(笑)

 

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フィルムの数が少なく、アクションシーンではないのでご了承ください。

 

 

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はい!少なかったですよね?汗

でも以上になります!(すみません)