『ダンケルク』IMAXレーザーINエキスポIMAX

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ダンケルクは映画というより

Under The Sea 3Dやアメリカ・ワイルドのように、

これは

IMAXドキュメンタリー作品だ

 

 

さて、今回もふらっと150km離れたエキスポIMAXへ来ちゃいました。シドニーメルボルンより近いです←

 

IMAXアスペクト比1.43:1であるフルサイズ映像は、本当に凄い。比較画像や解像度の数字であの凄さを伝えるのは正直言って難しい。批判もあるかもしれないが、筆者だってIMAXシアターがない田舎民だ。遠出してまでも行く価値はあると思っている。なるべく早くこの情報を伝えるべく、ダンケルクの記事に関しては1年4ヶ月前から忠告していた。そして2年後のシドニーIMAX復活も今から書いて忠告するつもりだ。筆者的にやれることはやっている

 

とまぁそれは置いといて、メルボルンIMAXフィルム、IMAXレーザー、エキスポのIMAXレーザーは本当に凄い。

先ほどの通り、これはIMAXドキュメンタリー作品に近いものです。

 

IMAXドキュメンタリー作品とは

ドキュメンタリーをIMAXならではの醍醐味で

IMAXなら、周囲の世界が最高に素晴らしく映ります。深海の奥深くから、はるか彼方の宇宙まで、まだ行ったことのない場所はもちろんのこと、見慣れた場所も見たことのないような映像で楽しむことができます。臨場感あふれるThe IMAX Experience®ならではの圧倒的な体験をご堪能ください。

 日本にとってはこれも本当に知名度が低いワードだ。最近で言うと『アメリカ・ワイルド』、筆者がオススメしている『Under The Sea 3D』があるが、『ダンケルク』はもうこの枠に入れていいと思っている。それほどこの説明の通り、圧倒的な体験だった。

 

 

 

新しい惑星に来たクーパーのようにビビりまくる

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筆者「今から縦18m横26mフルサイズのダンケルク行くぞ」

 

 

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「来たぞ、生命の泉だ…!」

 

 

 

 

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!!!

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!!!

 

 

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「何なんだこれは…( ゚д゚)」

 

 

 

景色が美しすぎる

 

 

 

 

 

 

 

こわすぎるサイレンの音も

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「え…( ゚д゚)」

 

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!!!

 

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「うわぁあああ((((;゚Д゚)))))))」

 

 

 

 

空中戦でも

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!!!

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「トムハ最高…!!」

 

 

 

そしてこれでもかとアホみたいに腹にくるハンスジマー様からの爆音…

 

 

 

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観終わった後はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

圧倒的な映像体験なので、長い文章ではなく、シンプルにリアクションで伝えました。というか長い文章で書くと、メルボルンの記事と被ってしまうのでこうなってしまいました。クーパーさんごめんなさい。

 

シドニーIMAXシアター最新情報

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数年後に復活予定のシドニーIMAXシアターに向けて、何か情報があり次第書き込むつもりです。

 

更新は暫く遅いと思いますが、アンテナを『ダンケルク』からシドニーIMAXへ切り替えます。

 

もしかしたらあまり使わなく終わってしまうかもしれないですが、これから2年かけて記事を作っていきますのでよろしくお願いします。

 

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シドニーIMAX公式サイト

430席の豪華な座席と最新のレーザーIMAXプロジェクションとサウンドシステムを備えた、世界で最も先進的なIMAXシアターの1つになります。

究極の臨場感あふれる映画体験を提供する新型IMAXレーザープロジェクターは、大画面に映画館で一番明るくて鮮明な画像を表示し、12チャンネルのサウンドシステムは比類ないサウンドを提供します。

このプランには、新しいプレミア40席の高級シネマオーディトリアムが含まれています。これは、周辺のレストランからの食事を楽しんだプライベートで豪華な雰囲気の中で、選りすぐりの映画を観賞する機会をお客さまに提供します。

 

シドニーIMAXシアターの新しいイメージ画像

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まず、現在シドニーは高層ビルの建設ラッシュです。シドニーIMAXシアターは建物自体が古くなったのと、立地が良いというのもあり、映画館単体で建て直すのではなく、商業施設として建設することになりました。

25階建ての商業施設の中にIMAXシアターを作る予定で、イメージ画像によると「リボン」型構造の模様。建設は2017年8月に最終的に開始され、シドニーIMAXシアター公式サイトには2019年と載っていますが、以下の記事によるとこのプロジェクトは、2020年の第1四半期に完了するみたいです。なお、スクリーンの大きさは不明。プレミア席があるため109シネマズのエグゼクティブシート感覚だと、大体2席分を占めると思います。よって実質470座席分はあると思いますが、旧シドニーIMAXの座席は500席くらいあったので、あれ以上に大きくなることは可能性として低いでしょう。

http://www.architectureanddesign.com.au/news/sydney-s-new-imax-theatre-is-an-unorthodox-ribbon

『ダンケルク』IMAX70mm&IMAXレーザーINメルボルンIMAX

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   筆者のブログは、後からこの表現の言葉いいなと思いついたら追記します。なので後々付け加える可能性があります。

   ネタバレかどうかついては、予告編を見た人なら大丈夫です。まだ見ていない、見たくない人は若干注意です。

 

ダンケルク』観終わりました!楽しかったです。現地の方々もみんなフレンドリーで良か。英語喋れない日本人でごめんよ、、

 

お先に、

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サウンドトラックは新宿で買いました。

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こちらはセカイモンであったので、落札しました。これでインターステラーのフィルムと合わせて2枚目(ガッツ)

 

メルボルンIMAXシアター

軽く説明すると縦23m×横32mの超巨大スクリーンで、シドニーIMAXシアターがない今、世界最大のスクリーンとなっています。過去には『ダークナイト』や『インターステラー』などのIMAX70mmや、『アバター3D』のIMAXレーザーをリバイバル上映した経歴があり、他のIMAXシアターよりも熱心で漢の中の漢なのだ。

 

そんなメルボルンIMAXが今回もクレイジーなことを…

 

IMAX70mm & IMAXレーザー両方上映

 

世界でここだけ。エキスポIMAXもしれくれよ(ボソッ)

そんなメルボルンIMAXの感想をはじめ、色々書きます。

 

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スクリーンは勿論デカくて迫力ありましたが、シドニーIMAXを経験してしまった筆者にとっては、小さく感じてしまった(感覚麻痺) まぁそれでも十分な大きさ&汚れなしなので、大満足です。

 

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座席はこんな感じです。ふかふか。まぁまぁ急勾配。

 

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1番前からでも位置が高いですね。エキスポはこんな差はなかったと思います。落ちたら痛そう。シドニーIMAXと同様、この高さがあるため没入感もあります。

 

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ホームです。

 

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IMAX70mmを観て興奮する外国人

 

 

メルボルンIMAXの説明はこんなところでしょう。店員さん元気で好印象でした。(シドニーIMAXの店員さんは携帯いじいじ)

 

予告編は以下の通りです。

 

『ボヤージュオブタイム』

ブレードランナー2049』

『ソー・ラグナロク

ジャスティスリーグ

スターウォーズ 最後のジェダイ

 

全てIMAXレーザーで、ボヤージュオブタイムの画質はこれまた素晴らしい。

 

その後、メルボルンIMAXは世界最大だぜという案内と出口案内があり、本編へ。

 

ここからIMAXフィルムに切り替わります。

 

カウントダウンは最後のIMAXのロゴだけでフルサイズではありませんでした。

 

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ダンケルク』を観終えて

IMAX70mm×4回 IMAXレーザー×2回。1回目はIMAX70mmで、ストーリーや緊張感よりも映像に釘付け。その後もIMAXレーザーだったため、思わず映像に集中(4回目くらいから緊張感が伝わるという)。今作は笑いが一切ないって言いほど、戦場の真っ只中に立たされます。外国人誰も笑わないのでここは日本かと思いました(笑)是非、劇場で観てほしい作品です。過去作はシネスコの枠に人や物を合わせて撮影されていましたが、今回はフルサイズの1.43:1に結構合わせてきています(ノーラン監督とうとうやってしまったか)。1.43:1でもトム・ハーディの顔が入りきらないほどのアップが何回も出てきます。『ダークナイト』のジョーカー登場のシーンの様に。それと、巨大なスクリーンだと迫り来る戦闘機を見上げ、沈没していく光景を見下ろすことになるので、没入感アリアリです。爆弾で砂や水が飛んでいくのも、本当に高さ23mまで飛んでいきましたよ(笑)避けたくなります。

 

トムハ最高。

 

 

スピットファイヤ3機とも大迫力。上下カットされた予告編だと真ん中にしか目が行きません。

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メルボルンIMAXだと、上から落ちてくる紙を見上げる形になります。こちらも予告編だと、上から落ちてくる紙ではなく、兵士に注目された感じになります。

 

 さっそくこれだけでも監督の意図したものとは全然違ってきますね。

あ、予告編は見ない方がいいです(遅い)

 

音響に関しては、極上爆音上映で慣れていない限り十分満足です。

因みに映像体験としてノーラン監督は推していますが、『インターステラー』 in シドニーIMAXの方が凄かった…←

 

さぁ、まぁというわけでIMAX70mmとIMAXレーザーを観ました。客観的に書くことを努めます。各上映後、数時間以内に書いたため、美化された感想ではありません。(今後追記する可能性あり)

 

IMAX70mm

絵画のような美しさ。やわらかい質感&色彩。解像度はこちらが上。70mmシーンでは、黒をはじめとした色が濃いので味がある。

 

IMAXレーザー

コントラストが高いため、明るくて見やすい。安定した映像。70mmシーンでも明るくなるため、濃さがなくなり見やすい。

 

とまぁ、各それぞれ良い面を書きました。直接2つのフォーマットを観てハッキリしていることは、全くの別物ということです。なので筆者は緊張感とかそっちのけで映像がさっきのと全然違う!何これおもしれぇえ!!と興奮状態ですが、ここからさらに掘り下げて今回の『ダンケルク』によるフォーマットの比較を書きます。

 

IMAX70mmの映像は個人的に一言で表すと”美しい”です。一つ一つのシーン、コマが絵画的な印象です。以前にシドニーIMAXで観た『インターステラー』でもクーパー達がNASAの基地へ向かうときの(全然重要じゃない)夕方のシーンも「なんて”きれい”な景色なんだろう」と感動しました。一方、IMAXレーザーも解像度が高くて”綺麗”な映像ですが、あくまで解像度が高い映像。フィルムの質感は若干あるものの、あのため息が出るような”美しさ”はありませんでした。

そんなIMAXレーザーですが、映像の見やすさは利点です。明るくて色彩も良く、透明感があって見入ってしまいました。IMAX70mmは映像が白い部分がチカチカする時がワンシーンあったり、一瞬ですがゴミが付着するなどありました(インターステラーのときはゴミが付着することはなかったのですがね汗)。

しかしこの利点である明るさが、特に非IMAXフィルムカメラのシーンの良さを崩しています。その前に、同じフィルムでもIMAX70mmシーンと70mmシーンの映像は全く異なりまして、前者はフィルムの質感がありつつもデジタルを凌ぐほどの圧倒的解像度を誇り唯一無二の映像で不思議な感覚です。後者は本当にフィルムの映像で、ざらつきや色合いの濃さが凄く、味があります。IMAXレーザーは持ち前の明るさでそれを薄くしてしまって、全然違う映像になりました。全編均一とまではいかないですが、これを見やすくなったと思うか、本来のフィルムの質感が薄くなっているではないかと思うか、人それぞれという訳です。

(ネット上にある予告編はフィルムの質感が完全に消えています)

 

解像度に関してはIMAX70mmが良いです。

ダンケルク』の106分(99分?)の中で、空中戦、トム・ハーディの顔、フィオン・ホワイトヘッドの顔のシーンが特に凄いです。映像とは思えない。流石MAX70mmってところですかね。でもエキスポIMAXサイズならIMAXレーザーでも大丈夫かも?IMAXレーザーはメルボルンIMAXの大きさで荒く見えるので、シドニーIMAXだと酷くなりそう。

 

見やすさに関してはIMAXレーザーが良いです。(IMAXデジタルやBlu-ray版もこちら側です。)

全体的に明るい、というか明るすぎる(笑)昼は太陽が差しているような感じで、海の中は見やすいです。キリアン様もお顔が見やすくなりました。

IMAX70mmは環境に大きく左右されるので当たり外れがございます。まぁでもメルボルンIMAXは良い方だと思いますよ。

 

(なお、『ダンケルク』上下40%カット記事で載せた『インターステラー』の高画質IMAX画角がありましたが、あれはIMAXフィルムでもIMAXレーザーでもないですね。あの画像は余裕で4K超えていますが、Ultra HD Blu-rayはあんな感じになるかも⁈)

 

どっちも凄い映像で見比べてなかなか面白かったです。どっちがいいかと思うなら、『ダンケルク』の時代的に、今回はIMAX70mmがいいかなと思いました。IMAXレーザーだと、現代というか最近起こった様な感覚で合わなかったです。クリアな映像だったので。でもIMAXレーザーの方が好きという外国人もいるみたいですし、エキスポIMAXで観ても筆者的に全然アリだと思います。

 

見比べた上で勝手な想像をしますが、他の作品だと、

ダークナイト』『ダークナイト ライジング』はIMAX70mm

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』『スターウォーズ フォースの覚醒』『スターウォーズ 最後のジェダイ』はIMAXレーザー

インターステラー』は両方とも合いそうなイメージです。

 

 

一番良いのは、共存。

どちらの方がいいからもう片方はいいやというのはナンセンスだと思っています。両方を上映することを実現したメルボルンIMAXは素晴らしいです。漢の中の漢です。今後、シドニーIMAXも復活しますが、あのシドニーIMAXがレーザーだけで済ますとは思えません(笑)もし同じ様に両方上映する機会があれば、それはまたそれで案件でしょう。

 

 

 〜〜〜

筆者が書いた『ダンケルク』の記事で勘違いされた方もいるかもしれませんが、レーザーよりフィルムが良いからという理由で海外遠征しているわけではありません。

 

IMAXを初めて知ったきっかけがシドニーIMAX、IMAX70mmだったからと、ノーラン監督作品が好きだからです。

 



 

IMAXデジタル、最近はIMAXレーザーから興味を持たれた方々が殆どだと思いますが、筆者の場合は上記のきっかけからです。

 

世界最大のスクリーンで観てみたいなという好奇心から入り、いつか絶対にと、2015年に他のIMAXフィルムシアターよりはるかに大きいシドニーIMAXへ行きました。エキスポIMAXはその約半分のサイズなため、はっきり言うと物凄く小さいと感じてしまう可哀想なやつです(とは言いつつエキスポIMAXIMAXデジタルを何回も観て楽しんでいます)。

エキスポIMAXと同じサイズのスミソニアンIMAX(フロリダ州)でインターステラーIMAX70mmリバイバル上映がありましたが、行く気は全くありませんでした。他の海外遠征経験者も、スクリーンの大きさを理由で行く人もいます。フィルムだろうとレーザーだろうと、それだけ世界最大レベルは凄いんです(エキスポIMAXでデカイと感じてIMAXデジタルの大きさでは物足りなくなると同じ感覚です)。しかしそれは以前のシドニーIMAX記事で伝えたはずなのて、ダンケルクの記事では上下40%カットという部分から入るように書きました。

あの記事はフィルムを中心でしたが、ノーラン監督作品を語る上でフィルムは外せません。マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー最後の騎士王』はIMAXデジタル2Dカメラ(2台使用して3Dカメラへ変身)なので、あれを記事にするならIMAXレーザーをメインで書きます(誰か書いて)。

 

そしてもう一つ、IMAX70mmとノーラン監督作品の関係を知ると同時に、日本のIMAXフィルムシアターは既に閉館、フルサイズになるのは年に1、2作品のみ、筆者もしょっちゅう海外なんて行けない、行けたとしてもタイミングが合わないかもしれない、時代の流れでもういつ見れなくなるかわからない。

 

いつか近いうちにこの趣味は終わってしまう。

 

そう思いながら旅立っています。これら全て条件が整ったことで、筆者は躊躇なく海外まで行けます。1番大好きな『インターステラー』と究極の映像体験『ダンケルク』を観れたので、筆者はもう大満足です。悔いはありません。

 

 

 

どの作品もIMAX70mmで観なきゃ観なきゃではなく、大好きな映画作品にはとことん情熱を。IMAXレーザーは筆者からして、まだいつでも行けます。無くなることはないでしょう。これからですから

 

 

 

 

あ、そういや2年後にシドニーIMAX復活するのか…

 

 

※海外遠征する人全てがこれに当てはまるわけではありません。あくまで個人のブログです。

 

おまけ

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3D効果がアホみたいに凄いというかもはや頂点の問題作『UNDER THE SEA 3D』IMAX3Dフィルム&IMAX3Dレーザーです。

 

はい、以前にシドニーIMAXへ行った際に適当にドキュメンタリー作品も観ました。その内の1つがこれです。これがね、割と1番興奮しています。今回のメルボルンIMAXでも、IMAXレーザー版があったので観ました。これは『ダンケルク』とは違って、あまり差は変わらなかったかな。何でだろう(笑)3D効果もほぼ同じ。

 

3D映画って背景、人物、物とかで何層かあって立体的になっていますが、この作品は次元があまりにもかけ離れすぎて口があんぐりです。

 

多分500層くらいあるんじゃないかと思います。マジで。1mmごとに飛び出たり奥行きあるんじゃないかの勢いで、まず最初の字幕の時点から超絶近いです。しかも不自然さなし。

 

本当はもっと書きたいですが、ここまでにします。エキスポIMAXが上映してみんなが見れたら書くかな←

 

 

以上

『インターステラー』 リバイバル上映情報

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インターステラー』(原題: Interstellar)は、クリストファー・ノーラン監督による2014年の SF映画であるが、海外であまりの人気振りにリバイバル上映が頻繁に行われていることをご存知だろうか。なぜそんなに人気かはこちらの記事を参考にしてもらいたい。

 

この2015年〜2017年の間に世界各地でこのIMAX70mmフィルム版、70mmフィルム版が何回もリバイバル上映されており、熱狂的なファンは海外渡航してまで観に行くほど。というわけでメモとして書く。

ー2017年ー 

 

 公開後から約40回も再上映されました。

 

9月18日〜26日(詳細不明) IMAXデジタル

龍山IMAXシアター

 

9月24日、29日 IMAX70mm

メルボルンIMAXシアター

 

9月30日 IMAX70mm

スミソニアンIMAXシアター

 

 

10月13日〜11月10日?

爆音映画祭

丸の内ピカデリー

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過去にリバイバル上映されたもの

 

2017年9月  IMAX70mm
                   イギリス.BFI IMAX 

 

2017年8月 70mmフィルム
                  ノルウェー.オスロ.Cinemateket

 

2017年8月 IMAX70mm
                  オーストラリア.メルボルンIMAX

 

2017年8月 IMAXレーザー(?)
                  アメリカ.フロリダ.スミソニアン

                  IMAX

インセプションダークナイトリバイバル上映もあり。公式ツイッター曰く、世界初IMAXレーザーシアターで上映とのこと。2Kアプコンか、4Kネイティブフルサイズかは不明。
 

 

2017年8月 IMAX70mm
                  アメリカ.IMAX Theater in the

                  Indiana State Museum

 

2017年8月 IMAXデジタル

                  香港.UA IMAX

 

2017年7月 70mmフィルム
                  UK.Parkway Cinema

 

2017年7月 70mmフィルム
                  イタリア.Arcadia

 

2017年6月、7月  70mmフィルム

                            アメリカ.ニューヨーク

                            MUSIC BOX

2017年7月 70mmフィルム
                  イタリア.Arcadia



2017年7月 70mmフィルム
                  オーストラリア.メルボルン

                  Suntheater
http://www.suntheatre.com.au/


2017年7月 IMAX70mmフィルム
                  オーストラリア.メルボルン

                  Melbourne IMAX

 

2017年6月 IMAXデジタル
                  日本.東京 T・ジョイPRINCE品川、

                  横浜ブルク13

 

2017年6月、7月 70mmフィルム
                           イギリス.ロンドン

                           Picturehouse Presents
https://m.facebook.com/events/1245812158860729/

 

2017年5月 70mmフィルム版

                   アメリカ.カリフォルニア Sumuel            

                   Goldwyn theater 

ノーラン監督本人出席。

 

2017年4月 70mmフィルム版
                  4月9日、17日、22日
                  イギリス.ロンドン PrinceCharles  

                  Theater
https://princecharlescinema.com/PrinceCharlesCinema.dll/Home

 

2017年4月 70mmフィルム版
                  アメリカ.ポートランド Hollywood

                  theater's

 

2017年3月 70mmフィルム版

                  アメリカ.ロサンゼルス Aero Theatre

http://www.americancinemathequecalendar.com/content/interstellar-2

 

2017年3月 IMAX70mmフィルム版
                  アメリカ.ワシントンDC スミソニア

                  ンIMAX National Museum of Natural

                  History(18m×26m)
https://www.si.edu/Imax/movie/139#.WLoh1HbqXpM.twitter

 

2017年2月  35mmフィルム版

                   日本.秋田県 秋田シネマパレ

閉館する為、シネマパラグランドフィナーレを開催した。日本で35mmフィルム版を上映するのは今ではもう貴重な存在。

 

2017年2月 70mmフィルム版
                  アメリカ.フロリダ Phenomena

 

2017年1月  IMAX70mmフィルム版

                   アメリカ.ワシントンDC スミソニア

                   ンIMAXシアター National Museum

                   of Natural History(18m×26m)

 

2016年9月  IMAX70mmフィルム版  

                   オーストラリア.シドニー シドニー

                   IMAXシアター(29.42m×35.73m)

シドニーIMAXが一時閉館される情報を聞き、悲しむIMAX廃人たち。最後の4日間に『インターステラー』ほか『ダークナイト』『スターウォーズ フォースの覚醒』『アバター』がリバイバル上映されるを観るため、7名のIMAX廃人が海外渡航した。

 

2016年9月 70mmフィルム版

                  アメリカ.ボストン  SOMERVILLE

                  THEATRE

 

2016年9月IMAX70mmフィルム版

                  アメリカ.ワシントンDC スミソニア

                  ンIMAXシアター National Museum

                  of Natural History(18m×26m)

 

2016年7月 70mmフィルム版

                  アメリカ.アリゾナ The Loft cinema

 

2016年6月 IMAX70mmフィルム版

                  オーストラリア.シドニー シドニー

                  IMAXシアター(29.42m×35.73m)

突然のリバイバル上映。頼れるシドニーIMAXアニキが『インターステラー』ほか『ダークナイト』『スターウォーズ フォースの覚醒』『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』をリバイバル上映するとの情報を聞き、5名のIMAX廃人が海外渡航した。

 

 

2016年3月 70mmフィルム版

                 アメリカ.ニューヨーク MUSIC BOX

 

2016年1月 70mmフィルム版

                  アメリカ.フロリダ Phenomena

 

2015年11月 IMAX70mmフィルム版

                    イギリス.ロンドン Science

                    Museum(16.8m×24.3m)

 

2015年11月 70mmフィルム版

                    イギリス.ロンドン PrinceCharles

                    Theater

 

2015年11月 35mmフィルム版

                   日本.兵庫県 宝塚映画祭

 

2015年9月 IMAX70mmフィルム版

                  オーストラリア.シドニー シドニー

                  IMAXシアター(29.42m×35.73m)

長い間、シドニーIMAXリバイバル上映されていなかったが、『ONE LAST TIME IN IMAX』という名のリバイバル上映が出てきたので、最後と思い筆者はシドニーへ。より多くの人にも知ってもらいたく、ブログを作る。

 

 

2015年9月 IMAX70mmフィルム版

                  イギリス.ロンドン BFI IMAXシアタ

                  ー(20m×26m)

 

2015年8月 IMAX70mmフィルム版

                  オーストラリア.メルボルン メルボ

                  ルンIMAXシアター(23m×32m)

メルボルンIMAXが8月にIMAXフィルム映写機を撤去するため、リバイバル上映を決行する。

 

 

2015年5月 35mmフィルム版

                  日本.兵庫県 シネマ神戸

 

2015年4月 35mmフィルム版

                  日本.東京都 早稲田松竹

 

2015年3月 35mmフィルム版

                  日本.東京都. 目黒シネマ

 

2015年3月 IMAX70mmフィルム版

                  オーストラリア.シドニー シドニー

                  IMAXシアター(29.42m×35.73m)

あまりの人気に数ヶ月後リバイバル上映をした。

 

2015年3月 IMAX70mmフィルム版

                  台湾.台北 ミラマーIMAX

シドニーIMAXと同様あまりの人気にリバイバル上映をした。

 

 

2014年11月   インターステラー 公開

台湾のミラマーIMAXシアターがまだフィルム上映をしていたため、多くのファンが海外渡航する。

IMAXと筆者のブログについて

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 今まで情報を伝える様な記事ばかりでしたが、今回は日記みたいな感じで。

 

 最近、筆者のこの記事が思っていた以上に認知されていることに気付いて少し驚いた。

Yahoo!検索でも「ダンケルク 映画」でサーチすると2番目に出てくるほどで既に多くの方からアクセスして頂いている。でもこれは狙った通り。あれは『ダンケルク』の公開から1年前に書いたもので、他のニュースや大手映画サイトでも詳細されていない情報だ。『ダークナイト』(2008年)や『ダークナイト ライジング』(2012年)、『インターステラー』(2014年)でも同じ様にごく一部のIMAXファンが情報を発信していたが、当時はエキスポシティIMAXシアターのIMAXレーザーが無かったり、海外へ旅立つという敷居が高いこともあって、多くの人が体験できずに上映終了してしまった。筆者としては非常に悲しいことである。後にレンタル開始になってツイッターで「DVD観たぜ」という感想を見ると「いや、あれはIMAXで観て欲しかった…‼︎」となる時もしばしば。

 

   初めてIMAXシドニーIMAXを知った時は情報がほぼ無く、まだガチんちょだった為、行きたいと思いつつ頭の中では隅っこに置いていた。まあ部活や受験、恋愛もあったので(笑)。でも高校の時に『ダークナイト ライジング』を観にシドニーまで行った墨酢さんの記事を観て火がついた感じかな。ぬおおおお気になるうううと思いながらも海外に行けるわけでも無かったので、109シネマズ名古屋のIMAXデジタルで我慢した(笑)。でも映像は凄かったよ。

 

 

   『インターステラー』の時は大学1年だったかな。一応友人と3人でシドニーIMAX行こうぜ!っと計画したものの、スケジュールが合わない可能性があったので中止に。あれは後悔している。

 

   この時期になってきてようやくIMAXデジタルも認知度が少しづつ上がってきて、劇場も増えてきた中、IMAXフィルムは全く知られていない(過去に日本もあったんだけどね)。『インターステラー』のIMAXフィルムで一部広まっていたが、筆者はもっと広まってほしい欲が強かった。シドニーIMAXで『インターステラー』を観るのも勿論だったが、ブログを通じて広めることも目的だった。多分墨酢さんのブログに凄く影響していると思うけど、シドニーIMAXでフィルム再上映するときは必死に広めていた。幸運にも観に行ってくれた方々には感謝している。

 

わかりやすく、完璧な記事。

そして帰ってきた後の筆者の記事。初めは酷かった。

 

んで、ようやく日本にIMAXレーザーができ、『スターウォーズ フォースの覚醒』のIMAXシーンや、今では『君の名は』でIMAXデジタル上映もあって、デジタル、フィルム共にIMAXの認知度が上がって、『ダンケルク』が来る。今回はエキスポシティIMAXもある為、多くの人が同じ体験をでき、共感できることを非常に楽しみにしている。北海道や沖縄に住んでいる人には厳しいかもしれないが、それでも観に行きたいっていう思いが強ければ、行って損はないと思うよ。

 

これは『インターステラー』のキャストの感想だが、ここで出てくるIMAXというのはIMAX70mmフィルムを指しており、「宇宙に行く感覚よ」と言われてもなんのこっちゃと思うかもしれないが、IMAX70mmフィルムを観た人はこの感想に物凄く共感できる。『ダンケルク』でもフィルム、レーザーに行ける人は勿論、デジタルでも恩恵は凄いから、「映画館で観ればよかった」「IMAXで観ればよかった」とならないようお願いする。

『ダンケルク』はどこで観るべきか。

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ダークナイト」「ダークナイト・ライジング」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が新たな作品「ダンケルク(Dunkirk)」を2017年7月に公開する予定だ。上映方式は世界各地のデジタル2DやIMAXデジタルシアター、IMAXレーザー。そして珍しい35mm版や海外しかない70mm版など予定しているが、
 
 
 
 

ダンケルク』はどこで観るべきか

クリストファー・ノーラン監督はフィルム上映をすると宣言しているが、肝心のIMAXフィルムシアターはどんどん撤去されている。
 
縦29.42m×横35.73mの世界最大平面IMAXスクリーンを誇るシドニーIMAXシアターは2016年9月25日に閉館され、(3年後IMAXレーザーとして復活)
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(スクリーンの高さ=建物の高さと思っていい)
 
縦23m×横32mを誇る世界第2位IMAXスクリーンを誇るMelbourne IMAX theater(オーストラリア)も2015年夏にレーザーになっており、
 
縦23.16m×29.57mを誇る世界第3位IMAXスクリーンを誇るLincoln Square IMAX Theater(アメリカ.NY)も既にフィルム映写機は撤去されてレーザーになり、
 
そして、近くて行きやすかった縦21.16mのミラマーIMAXシアター(台湾)も2016年初頭にレーザーになっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15/70mmフィルムIMAX上映を観るとしたらココという場所が全て撤去されているのだ。
 
 
これは参った。何処へ行けというのだノーランよ。何処で上映されるんだノーランよ。
 
 
 
 
 
 
 
と、いろいろ探した結果、候補が出たので紹介する。
 
 
 
 
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確定
Melbourne IMAX Theater(平面IMAX 現在世界最大)
ホームページ→https://imaxmelbourne.com.au/
 
オーストラリアのメルボルンにあるIMAXシアターは現在シドニーIMAXが工事中な為、世界最大のスクリーンとなっている。
 

 
 
候補1
AMC Lincoln square IMAX(現在世界第2位タイ)
アメリカのニューヨークにあるIMAXシアター。現在はIMAXレーザーだが、『ダンケルク』はIMAX70mmフィルムで上映する予定。スクリーンはメルボルンIMAXとほぼ同じ
さらに、7月18日にはこちらの劇場でNYCプレミアが開催される。
 
候補2
AMC Metreon 16(現在世界第2タイ)
 
&
 
Hackworth IMAX Dome Theater(IMAXドーム)
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サンフランシスコにあるAMC Metreon 16とその付近のサンノゼにあるIMAXドームシアター。
ここでIMAXフィルムの平面スクリーンとドームを堪能できる。
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候補3(IMAXレーザー)
韓国 龍山CGV(現在世界第4位)
http://www.cgv.co.kr/theaters/special/?regioncode=07
2017年7月にIMAXレーザー導入。スクリーンサイズは縦22.4m×横31mで、世界レベルである。
 
 
候補4(IMAXレーザー)
美麗華影城(ミラマーシネマ)
ホームページ→http://www.miramarcinemas.com/imax/
台湾にあるIMAXシアター。日本での上映が9月になる為、早く観たいかつ巨大スクリーン、そして次世代IMAXレーザーであるミラマーで観るのもオススメだ。関東住まいの方はこっちの方が良いかも。
 
 
候補5
BFI IMAX(平面IMAX 欧州最大)
ホームページ→http://www.bfi.org.uk/bfi-imax
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イギリス ロンドンにある縦20m×横26mの平面IMAXスクリーン。ここはインターステラーダークナイトなどの作品を何度か再上映していた。大阪にあるエキスポシティIMAXシアター(縦18m×横26m)とあまり変わらないが、座席は急勾配だ。
 ダンケルクのみIMAXフィルムで上映予定。
 
 
 
候補6(IMAXレーザー)
エキスポシティIMAXシアター(大阪)
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縦18m×横26mのスクリーンを誇る日本最大級のIMAXスクリーン。こちらはフィルムではなく、最新のIMAXレーザー(4K)を導入している。エキスポシティIMAXシアターの凄さやレビューは他に沢山あるので割愛する。海外に行けない方はこちらがダントツオススメ。
 
以上
 

新たに流行りそうな映画鑑賞 シネマ・コンサート とは




現時点でIMAX、4DX、Dollby Atmos、極上爆音上映など様々な映画館がある。近年、「映画を観る+付加価値」が流行ってきているようだ。それぞれ魅力ある映画館を体験したく、1作品に何回も観に行く人も増えてきた。筆者もその1人である。数年前まで近くの映画館でいいやと思っていたが、ここ最近では

 
  • IMAXデジタルシアター
  • IMAXレーザーシアター(大阪)
  • IMAXフィルムシアター(シドニー)
  • 4DX
  • Dollby Atmos
  • 極上爆音上映(東京)
超弩級 シドニーIMAXの圧倒的存在 - あべんたドールのつぶやき

を観てきた。どれもいい思い出である。少し前に、世界ではこんな映画館もあるよ という記事
があり、興味深い内容なのでオススメである。
 
そして今、新たなブームになりそうなのが、
 
 
          シネマ・コンサート
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映画全編を大スクリーンで上映し、劇中の音楽をフルオーケストラが生演奏する“シネマ・コンサート”。映画の枠を超え、名作と音楽の両方を楽しめる新たなコンサートの形として、世界中で人気を集めている。http://www.promax.co.jp/harrypotter/ より


このシネマ・コンサートは海外では有名であり、2015年に欧州でクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー(2014)』のシネマ・コンサートが行われていた。筆者はノーラン監督大好き人間なので行きたかったが、金銭面の都合により断念した。

 

シネマ・コンサートの魅力


映画とオーケストラをドッキングさせたシネマコンサートでは、上映される映画のセリフ以外の音楽部分をオーケストラが生演奏。歴代映画の印象的な名曲を生の音色で楽しみながら、映画を鑑賞することができる。
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これまで開催された作品は?

日本国内では
2016年からは
ピクサー・イン・コンサート』2月
名作だとこの5作品がありました。

これから開催される作品は?

インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク《聖櫃》』8月予定
E.T.』8月予定
ハリーポッター・賢者の石』8〜9月予定

である。なんと2016年だけで5作品もあるのだ。来年はさらに増えるだろう。『インターステラー』のシネマ・コンサートが開かれる際にはどこへでも飛んでいきそうだ。


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ハリーポッター in コンサート』のチケットはこちらから!↓

http://md.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1625641


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