クリストファー・ノーラン、『ボンド25(仮題)』に不満か?

f:id:v6stage:20190401011401j:image

 

 

現在、最新作に向けて脚本が書き終わり、これから撮影の段階へ踏み込むクリストファー・ノーラン監督だが、あることで製作の予定がズレる可能性が浮かんできたことが噂になっている。

 


『ボンド25(仮題)』が今週からノルウェーで撮影が始まるとツイートがあり、実はその写真にIMAX 65mmカメラが確認できた。1.43:1のIMAXオリジナルアスペクトが観られるかもしれないとして一部のファンは歓喜に包まれたが、1人悩みを抱えている男がいた。

 

 

 

 

 

 

 

「あれは私が使う予定だった。」

 

 

 

 

 

そう嘆くのは、あのクリストファー・ノーラン監督。当時の『ダンケルク』は2016年5月から撮影が始まり、その翌年7月に公開されたが、最新作も同じく7月に公開予定である。となれば撮影もちょうどこの時期になるのは予想がつくが、IMAX 65mmカメラはレンタル制で借りる必要がある。おそらく『ボンド25(仮題)』に先にレンタルされてしまったみたいだ。

この現状にクリストファー・ノーラン監督はレンタルが終わってIMAXカメラが戻ってくるまで撮影は行わないらしい。しかし、DVDレンタルなどは1週間で返ってくる約束があるが、IMAXカメラについてはいつ返されるかわからない。IMAX社に連絡しても「まだあちらは貸し出し中です。」と言われるばかりで不満になるのも仕方がない。みんなも何かをレンタルするときは早めに行動しよう!

 

 

 

 

 

 

※こちらはエイプリルフールネタでごさまいます。ありがとうございました。