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IMAXと筆者のブログについて

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 今まで情報を伝える様な記事ばかりでしたが、今回は日記みたいな感じで。

 

 最近、筆者のこの記事が思っていた以上に認知されていることに気付いて少し驚いた。

Yahoo!検索でも「ダンケルク 映画」でサーチすると2番目に出てくるほどで既に多くの方からアクセスして頂いている。でもこれは狙った通り。あれは『ダンケルク』の公開から1年前に書いたもので、他のニュースや大手映画サイトでも詳細されていない情報だ。『ダークナイト』(2008年)や『ダークナイト ライジング』(2012年)、『インターステラー』(2014年)でも同じ様にごく一部のIMAXファンが情報を発信していたが、当時はエキスポシティIMAXシアターのIMAXレーザーが無かったり、海外へ旅立つという敷居が高いこともあって、多くの人が体験できずに上映終了してしまった。筆者としては非常に悲しいことである。後にレンタル開始になってツイッターで「DVD観たぜ」という感想を見ると「いや、あれはIMAXで観て欲しかった…‼︎」となる時もしばしば。

 

   初めてIMAXシドニーIMAXを知った時は情報がほぼ無く、まだガチんちょだった為、行きたいと思いつつ頭の中では隅っこに置いていた。まあ部活や受験、恋愛もあったので(笑)。でも高校の時に『ダークナイト ライジング』を観にシドニーまで行った墨酢さんの記事を観て火がついた感じかな。ぬおおおお気になるうううと思いながらも海外に行けるわけでも無かったので、109シネマズ名古屋のIMAXデジタルで我慢した(笑)。でも映像は凄かったよ。

 

 

   『インターステラー』の時は大学1年だったかな。一応友人と3人でシドニーIMAX行こうぜ!っと計画したものの、スケジュールが合わない可能性があったので中止に。あれは後悔している。

 

   この時期になってきてようやくIMAXデジタルも認知度が少しづつ上がってきて、劇場も増えてきた中、IMAXフィルムは全く知られていない(過去に日本もあったんだけどね)。『インターステラー』のIMAXフィルムで一部広まっていたが、筆者はもっと広まってほしい欲が強かった。シドニーIMAXで『インターステラー』を観るのも勿論だったが、ブログを通じて広めることも目的だった。多分墨酢さんのブログに凄く影響していると思うけど、シドニーIMAXでフィルム再上映するときは必死に広めていた。幸運にも観に行ってくれた方々には感謝している。

 

わかりやすく、完璧な記事。

そして帰ってきた後の筆者の記事。初めは酷かった。

 

んで、ようやく日本にIMAXレーザーができ、『スターウォーズ フォースの覚醒』のIMAXシーンや、今では『君の名は』でIMAXデジタル上映もあって、デジタル、フィルム共にIMAXの認知度が上がって、『ダンケルク』が来る。今回はエキスポシティIMAXもある為、多くの人が同じ体験をでき、共感できることを非常に楽しみにしている。北海道や沖縄に住んでいる人には厳しいかもしれないが、それでも観に行きたいっていう思いが強ければ、行って損はないと思うよ。

 

これは『インターステラー』のキャストの感想だが、ここで出てくるIMAXというのはIMAX70mmフィルムを指しており、「宇宙に行く感覚よ」と言われてもなんのこっちゃと思うかもしれないが、IMAX70mmフィルムを観た人はこの感想に物凄く共感できる。『ダンケルク』でもフィルム、レーザーに行ける人は勿論、デジタルでも恩恵は凄いから、「映画館で観ればよかった」「IMAXで観ればよかった」とならないようお願いする。