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【心霊体験話2】森に向かって「お母さん」って言ったあの日

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『DEATH FOREST』より
3歳の頃

   幼い頃はよく外で遊んでいた。近所のお友達と近くの森に行き、散策して木登りしたり、秘密基地を作ったりするぐらい全然飽きない。(現在は違うヾノ・`ω・))森は住宅地の周りに数ヶ所ありほぼ制覇してきたが、1つだけ嫌いな森がある。

   実家の近くの公園の裏にある小さい山だ。

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(実際の公園)

   3歳の頃、当時は母のことを”ママ”と呼んでいた頃、母と一緒に公園に来て、そんな暗くない時間帯にいたはずなのに俺は後におかしな体験をする。

「あこそに、、」

と俺は森の方へ指を指していた。まぁちびっ子は好奇心旺盛なので、母も変に思わず森へ行く。

森大っきいねぇ〜(実際は小さい)と話しかけられたが、俺は無視していたらしい←
そして次の言葉に母は戦慄が走った。








「あこそにお母さんがいるよ」

俺はまだ”お母さん”って呼んだことがない(恐らく知ってもいない)のにも関わらず、森の方へ指差して言ったのである。そして、さらに




「こっち来るよ
と言い出しす。
訳分からず怖くて俺を抱えながら逃げる母。
来てるよ来てるよと連発する俺。

   公園まで戻ったと同時に「いなくなった」と俺は言ったらしい。


という事は勿論俺には記憶がなく、全て母から知った事だ。確かにあの山は不気味だが、んまぁ大丈夫っしょーと思い、小学3年生の時にまた山へ行った(笑)

小学3年生
心霊体験なんてそれ以来全くない、いたって健全だったため、何のためらいも無く仲が良い近所の子ら7人と一緒にあの山(ジャングル状態)へ行ってピクニックしようという計画を立てた。←
ピクニックできる場所あるんかツッコみたいが、当時はなーんにも不思議に思わなかった。←

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(例の山の入り口)

   山に入って暫くしてから砂利道が二手に分かれる分岐点に差し掛かかる。片方は同じ様に砂利道だが、もう片方は封鎖されていた。奥にボロボロの軽トラがあったが、人の気配も幽霊の気配もなかった。めちゃ怖かったが。
本当に何も気配はなかったが、なぜが軽トラがある道は昼中にも関わらずかなり暗かった覚えがある。いや、結局何も出なかったけど。←


   そして頂上まで着いたと同時にそこにはなんと、お寺があったのだ!300対以上もの仏像があり、まぁまぁ立派なお寺がありました。そこも誰もいなく、目的だったピクニックもできそうな場所もあった為、ピクニックは問題無く終わった(笑)蜂はうじゃうじゃいたが。


そして現在
   この為だけに、約12年ぶりに山の元へ来ました。先ほどの写真も全て最近撮ったものです。
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   右側から入り、左へ道が曲がってからさらに右へ曲がって入ります。入り口はこちら
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   左側の暗くなっている所ですね。ここから山に向かっておかしなことを言い始めたらしいです。もうちょい先へ行こうかと思いましたが、いかんせん蚊や虫が多い為、断念しました。

もう1つの山
   折角外へ出歩いたので、ポケモンGOしながらもう1つの山も見に行きました。こちら。
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   秋になると栗が沢山あるため、石を投げたり棒で突っついてゲットしていた。一回だけこの山の中へ入った事があるが、頂上には小屋があり、人の気配がしたため、即戻りました。(多分人間)
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(よく入ったなぁ、、、)