ジャグリングは3日間で出来る話

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   どーも、あべんたドールです。
 
   実は中学の頃から独学でジャグリングをしていました。文化祭でステージの上に立って披露した経験もあります。今ではする機会がないので、私なりのやり方を書きます。今まで実際に教えた方はほぼ100%出来るようになりました。姉も少し出来るようになっています。皆さんも頑張れば出来るようになると思います!
 
   初めに買った本はこれです。説明が分かりやすくて初心者にオススメです。

 

 

 

ボールジャグリング入門

ボールジャグリング入門

 

 

 

 

 
 
ボール1つで練習

初めは利き手から投げる方がいいと思います。

①筆者は右手が利き手なので、右にボールを持ちます。
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②それを目線の高さまで投げ、反対側の手でキャッチ。この時、反対側の手はなるべく動かない様に。
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③出来たら今度はボールを反対に持って同じ様に投げ、キャッチする。
 
ボール2つで練習
①両手にボールを1つずつ持ちます。
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②先ほどと同様に、利き手のボールを投げます。
 
③ボールが目線まで来たら、反対側(青)のボールも投げます。このとき反対側のボールは内側から投げて下さい
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④ボールをキャッチ。素早く手をずらす。
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⑤反対側から投げられたボールもキャッチ。
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⑥出来たら逆バージョン(利き手じゃない方から)もする。
 
※誰かから投げてもらい、上記の様にする練習方法もあります。

 
これを連続ですると、片手でボールを2つ操るジャグリングが出来ます。
 
片手でボールを2つするとき
   ボールを投げるとだんだん前に行ったり、変な方向へ行ってしまうことがあります。そういった方は横から見ると分かりやすいですが、ボールを真上に上げていないことが原因です。その改善として、先ほど説明したボール2つで練習する時に両手をなるべく狭くして練習すると良いでしょう。
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ティッシュや風船で練習OK
   落ちる速度が遅いモノで練習するのもありです。筆者はティッシュから始めました。パターンを掴みやすくなります。ティッシュはかるく丸めてします。

ジャグリングは自転車や逆上がりと同じ
   ジャグリングはだんだんと上手く出来るとは限りません!人は新しいことをはじめると初めのうちはまったく上手くいかないことだらけ。簡単そうに見えるのに全然上手くできない。こんなことが続くと自分って才能がないのかなとか自分の不器用さにうんざりして自己嫌悪に陥ったり。そんなことってありませんか?でも、それって「できない」という思い込みがあるからです!子どもがある日、突然自転車に乗れたり、突然逆上がりが出来たりしますよね!それって「できない」という思い込みに支配されていないからです!いつか「できる」って思っているからなんですね。いやぁ子どもはスゴい(^_^*)
でも大人になると、いつしかその思い込みが難しくなります。リスクを考えますからね(^_^*)でもそれは勿体無いです!可能性を自ら踏み潰しているだけ。思い込み脳の人工物ですから、自由なんですよ!どうせなら「できる」って考えた方が得じゃないですか?これはジャグリング以外にも通じる考え方です。「できない」という思い込みを差し引いてみては?(^_^*)なので、まずは3日間してみましょう!
 
 

今日はここまで。次はボール3つ行きましょう。
 
愛用ボール

 

 

 

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